最新新情報
前年(05年)の結果
練習リザルト
 
今年は2月8日から11月14日まで毎週木曜日の練習。松島総合運動公園が工事のため8月までは大矢野総合運動公園、9月から松島総合運動公園で実施。今年は100%がいなかったです。
※練習参加状況 
 (最終)
氏名 前方 佐藤 中崎 山辺 宮本 戸田 岩崎 川嵜 海崎 荒木 山城 田崎 木本
出席率 81 70 67 44 44 22 22 22 22 11 7 4 4 4 4 あとはきとらん
令和6年の大会結果
大会名 期日 会場 主催 結 果
西日本大会  2月25日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟 3位
アロマ改修こけら落し 4月21日 松島総合運動公園 市教委 雨天コールド
高松宮賜杯市予選 4月28日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟 不参加(人数不足)
 城南大会市予選 6月9日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟  3位
盆野球大会 8月14日 松島総合運動公園 実行委 1回戦敗退
県選手権大会 8月24日 荒尾市運動公園 県連盟 1回戦敗退
秋季2部市予選 8月25日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟 不参加(人数不足)
 県会長旗市予選  9月29日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟 準優勝
八木杯 11月2日〜 清水新地球場・桃田運動公園 県連盟 棄権
 R6西日本大会 11月17日 大矢野総合スポーツ公園 市連盟  延期
練習試合 11月21日 松島総合運動公園 まんじろうず  勝ち
練習試合 12月4日  松島総合運動公園 警察署  負け
最後の最後もうひと試合
 先日のアルファとの練習試合が今年最後の試合と思っていたら、地元警察署にチームから練習試合の相談があり、まんじろうずは最後の最後、12月4日に練習試合をもう一回行った。

 いつも先攻のまんじろうず、今回も規定打席に足りてない選手を上位に並べるラインナップ。1番には今年度途中加入の窪田。窪田はセンター前にいきなりヒット。続く中崎、園、寺中は連続フォアボールで、早速1点を先取。さらにノーアウト満塁のチャンスは続いたが、その後3人は内野へのゴロとフライで追加点ならず。絶好のチャンスをつぶした。
 裏の守りは今回も岩崎が先発。岩崎は制球に苦しみ、2つのフォアボールを出すが、なんとか0点で抑えた。

 2回の攻撃、ここはエラーでの出塁があったものの、残りは凡退。
 逆に守りでは、2回まで岩崎が投げ、ここは3者凡退で締めた。

 3回のまんじろうずは、打線に粘りを見せる。エラーとフォアボールのランナーを置き、山辺がセンター前にタイムリーを放ち2点を追加。続く海崎は倒れるが、岩崎が首位打者に返り咲くべきしぶとく内野安打。1・3塁となったところで、まんじろうずは佐藤の代打に佐藤然を送り出す。然はここでフォアボールを選び、次に繋ぐ。満塁となったところで、当たっている窪田。窪田は内野のフィルダーズチョイスを誘い、1点を追加し、この回3点目を追加した。
 3回の守りはここからバッテリー後退。ピッチャーに山辺を送る。ここからまんじろうずの守りのリズムが崩れる。先頭打者をエラーで出塁させると、次打者の3塁打で1点返され、ここから2連続エラー。フォアボールとデッドボールもあり、ランナーを溜めてのタイムリーが続き、一気に6失点。逆転を許してしまう。

 2点を追いかけるまんじろうず、打席が3巡目に入ったところで、選手を一気に交代。まずは交替した村岡がレフト前に運び、反撃ののろしを上げるが、後が続かずこの回は無得点。
 しかし、裏の守りも山辺が踏ん張り3者凡退に抑える。

 5回のまんじろうずの攻撃は攻撃にならず。3者連続三振で相手に勢いを与えてしまう。
 その裏まんじろずは、相手の勢いを止めるべく、前方がマウンドへ。前方は先頭から2者連続でピッチャーフライに取るなど好投し、相手の流れを止めた。

 流れが傾いた6回のまんじろうずの攻撃。この日4打席目の窪田が相手のエラーで出塁すると、パスボールや内野ゴロの間にその足を活かしてホームイン。1点を返し、1点差まで追いつき次の回へつなぐ。
 この裏、1点もやれないまんじろうず、前方はしっかり3者凡退にとり最終回へ。

 最終回の攻撃、まんじろうずは代打の福田がセンター前にヒットで出塁。とにかく同点にしたいまんじろうずは続く前方がバントで送り、これが相手のエラーを誘いノーアウト1・2塁と最大のチャンスを迎える。ここでバッターは公式戦では上位打順の海崎、岩崎と続き、一打同点、いや逆転にも期待したところ。しかし、海崎はピッチャーフライに倒れる。しかしまだまだワンアウト。今季首位打者を争っている岩崎に期待。しかし、ここで岩崎までもがピッチャーフライでツーアウト。そして最後のバッター宮本にラッキーヒットを期待するも三振に倒れゲームセット。今回の練習試合は5−6で負けた。
松島総合運動公園
まんじろうず
上天草警察署 ×
−:岩崎(投球回数2、打者8、投球数41、被安打0、犠打0、四死球2、奪三振2、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
負:山辺(投球回数2、打者14、投球数38、被安打3、犠打0、四死球3、奪三振2、失点6、自責点0)許盗塁1、失策3)
−:前方(投球回数2、打者7、投球数22、被安打0、犠打0、四死球1、奪三振1、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
打撃成績(打席36、打数30、安打5、四死球5、犠打1、三振5、盗塁1、塁刺0、残塁11)出場選手16人
氏名 打席数 SH 2B 3B HR 打点 四球 死球 犠打 三振 得点 残塁 盗塁
窪田 4 1 - - - 1 - - - - 2 2 -
中崎 4 - - - - - 1 - - - - - -
4 - - - - - 1 - - 1 - 1 -
寺中 2 - - - - 1 1 - - - 1 1 -
村岡 2 1 - - - - - - - - - - -
松下 2 - - - - - 1 - - - 1 1 -
川嵜 1 - - - - - - - - - - - -
福田 1 1 - - - - - - - - - 1 -
山辺 3 1 - - - 2 - - - - 1 1 -
前方 1 - - - - - - - 1 - - 1 -
桑田 2 - - - - - - - - - - - -
海崎 2 - - - - - - - - 1 - 1 -
岩崎 4 1 - - - - - - - 1 - 1 1
佐藤 1 - - - - - - - - - - - -
1 - - - - - 1 - - - - 1 -
宮本 2 - - - - - - - - 2 - - -
36 5 0 0 0 4 5 0 1 5 5 12 1
スコアラー:マイ、ミッキー、ミク
アルファとの練習試合で今年の締めを
 八木杯を棄権し、西日本大会が延期されたため、今年の〆の試合として、11月21日、まんじろうずはアルファとの練習試合を行いました。
 少年野球チームのアルファは、まんじろうずの練習にもよく来てくれる子どもたちです。当日はコーチ陣も混じってくると思いきや、子どもたちだけのチームでチャレンジしてきました。これは絶対負けられません。

 先攻はまんじろうず。1番の窪田がまず足を見せます。右中間を抜いた打球に、前回の転倒を気にしながら細かいベースランを行い、これがランニングホームラン。1点を先制します。しかし、続く戸田、佐藤は連続三振。マウンドの前から投げる少年野球の球にタイミングが合わず、この回は1点で終わりました。
 その裏、まんじろうず先発は岩崎。1イニング限定にしていますが、小学生へのデッドボール、四球4つ出したら交代とプレッシャーを与えています。岩崎は先頭打者に案の定フォアボールを出します。次の打者も三振にとったかに見えましたが、ボールはワンバウンド判定。キャッチャーが3塁に送球する間にバッターは振り逃げで1塁へ。いきなりノーアウト1・3塁のピンチを迎えますが、ワイルドピッチにホームへ突っ込んだランナーをアウトにし、ピンチを切り抜けます。そのあと三振を2つとってノルマのイニングを無失点で終えました。

 2回のまんじろうずは、フォアボールと相手エラーで2アウトながら満塁としたあと、初回にホームランを打っている窪田がライトにしぶとくタイムリーを放ち、2点を追加。さらにワイルドピッチで1点追加した後、戸田の右中間に放った打球が、これまたランニングホームランとなり2点を追加しました。
 2回裏のまんじろうずは、2番手、海崎にピッチャー交代。これも1イニング限定のプレッシャー付きです。海崎はこのプレッシャーに負けて、小学生にいきなり剛速球のデッドボール。一発退場としたいところですが、我慢して続けさせます。海崎は次の打者もフォアボールとなり、その後もワイルドピッチでランナーを進めてしまいます。しかし、またもやワイルドピットでランナーがホームに突っ込んだ時にタッチアウトで難を防ぎましたが、2人目に同じケースでキャッチャーが暴投。1点を失いました。海崎は、三振か四死球の大荒れでしたが、1失点で2回裏のマウンドを降ります。

 3回のまんじろうずは、相手が速球派に代わり、キリキリ舞の植村真衣。海崎、松下と2三振し早くも2アウトです。逆に勝負を避けてフォアボールを選んだのが中崎と山辺。2アウト1・2塁で、ピッチャーと陸上クラブ仲間の岩崎を迎えます。岩崎は2−3と粘ったあと、先輩の意地を見せ左中間に強打。そして陸上クラブの足を見せ、無理やりランニングホームランにし、3点を追加しました。
 3回の守りからは、まんじろうずはピッチャーを3人目の前方にスイッチ。替わってすぐの前方ですが、貫禄の3者凡退に切ってとります。

 4回はアルファも圧巻の守りを見せます。戸田、宮本と連続三振に倒れ、途中交代の4番の園もサードフライにとられ、こちらも3者凡退。アルファはこの守りで流れを引き寄せます。
 裏の攻撃で先頭打者がヒットで出ると、フォアボールと送りバントで、1アウト2・3塁のチャンスを作ります。ここで次打者は三振し2アウトとなりましたが、次の打者の内野ゴロをセカンド宮本が取れず、ボールが転がる間に2人ホームインし、2点を返しました。しかし反撃もここまで、続くバッターは抑えられてしまいます。

 5回のまんじろうずの攻撃は、3人目のアルファのピッチャーから、この試合初打席となった前方が初球をたたき、短いベース間を活かしランニングホームラン。しかし続くバッターは連続三振に取られ、1点追加のみとなります。
 裏の守りはこの回まで前方が投げ、前方は2アウトからエラーとフォアボールでランナーを出しましたが、3人目は打ち取り、無失点で最終回につなぎました。

 最終回の6回。まんじろうずの攻撃は、窪田がこの日3本目、戸田が2本目のヒットで追加点を狙いましたが、宮本がこの日3つ目の三振。園もショートフライに倒れ無得点で、最終回の攻撃を終えました。
 最終回のまんじろうずの守りは、不安定守護神山辺を投入。山辺は2人に連続フォアボールを出しますが、ワイルドピッチからの塁刺しなどに助けられ、ギリ無失点で切り抜け、最後を締めました。

 今回は、出場機会の少なかった選手に多くの出場機会を与えられて、相手をしてくれたアルファには超感謝です。また、ピッチングやバッティングも大人顔負けのプレーもあり、今後に期待できるチームだと感じました。ぜひ成長してまんじろうずの一因になってもらいたいし、また私たちの相手をしてもらいたいです。
松島総合運動公園
まんじろうず 10
アルファ
−:岩崎(投球回数1、打者5、投球数19、被安打0、犠打0、四死球2、奪三振3、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
−:海崎(投球回数1、打者5、投球数23、被安打0、犠打0、四死球3、奪三振2、失点1、自責点0)許盗塁0、失策1)
勝:前方(投球回数3、打者14、投球数44、被安打1、犠打1、四死球2、奪三振1、失点2、自責点0)許盗塁0、失策3)
−:山辺(投球回数1、打者4、投球数15、被安打0、犠打0、四死球2、奪三振0、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
打撃成績(打席31、打数27、安打8、四死球4、犠打0、三振11、盗塁0、塁刺0、残塁3)出場選手14人
氏名 打席数 SH 2B 3B HR 打点 四球 死球 犠打 三振 得点 残塁 盗塁
窪田 4 2 - - 1 3 - - - 1 2 1 -
戸田 4 1 - - - 2 - - - 2 1 1 -
佐藤 1 - - - - - - - - 1 - - -
宮本 3 - - - - - - - - 1 - - -
中崎 2 - - - - - 1 - - - 1 - -
2 - - - - - - - - - - - -
寺中 1 1 - - - - - - - - 1 - -
海崎 2 - - - - - - - - 1 - - -
松下 2 - - - - - 1 - - 1 - - -
前方 1 - - - 1 1 - - - - 1 - -
山辺 2 - - - - - 1 - - - 2 - -
福田 1 - - - - - - - - 1 - - -
岩崎 3 - - - 1 3 - - - 1 2 - -
川嵜 3 1 - - - - - - - - - 1 -
31 4 0 0 4 9 4 0 0 11 10 3 -
スコアラー:ミッキー
八木杯は日程が調整つかず棄権
 楽しみにしていた八木杯ですが、11月4日の予定が台風崩れの大雨の影響により日程が大幅変更になり、まんじろうずの初戦は9日になりました。9日は選手が揃わずやむを得ず棄権。まんじろうず公式戦の最終戦は不戦敗で終わりました。
県会長旗で15年ぶりの公式戦勝利
 県会長旗の予選会が9月29日に大矢野総合スポーツ公園で行われ、まんじろうずは、1回戦に勝利し、決勝まで進出。決勝はボロ負けでしたが、まんじろうずの連盟の大会での勝利は実に15年ぶり。今後につながる大会になりました。

○1回戦
 1回戦の相手はMAX。もう何度も対戦し、惜しい試合はあってもまだ勝ったことがない相手です。
 まんじろうずはこの日、選手9人と、目の手術後でまだプレーできないキャプテン1人の10人。一人でも欠けると棄権となる危ういメンバーでしたがなんとか試合ができました。
 
 いつものように先攻をとったまんじろうず、先頭の岩崎が、幸先よくいきなりランニングホームラン。前回の選手権もいきなり3塁打を打っており、期待通りの活躍です。そこから3番川嵜が久々にヒットを放ちますが、今日4番に回った海崎が振るわず2アウト。普段はここまでしか期待できない打線ですが、今日は下位が違いました。2アウトから、5番の戸田がセンターへのツーベースで1点追加。続く前方もレフト前に運び、7番佐藤のタイムリーでさらに1点。続く宮本は右中間にスリーベースを放ち2点タイムリー。そして9番窪田までもがヒットを放ち、初回から一気に6点を奪いました。
 その裏、先発の前方は、先頭打者に表のお返しとばかりにランニングホームランを打たれましたが、5点リードに余裕のピッチング。外野の攻守にも助けられ、その1点で切り抜け、初回を終えました。

 2回からは、まんじろうずの打線も一気に沈黙。相手の緩急に操られ、5回までノーヒット。しかし前方も2回から立ち直り、5回までヒット1本で踏ん張ります。

 再度試合が動いたのは6回。まんじろうずは、初回にヒットを打った窪田が、ライトに大きな当たりを放ちます。足に自信がある窪田は、次の塁をとスピードを上げますが、あわてて1塁で転倒。すぐに起き上がりましたが、落としたヘルメットを戻って拾いあげ、片手に持って疾走。そのままホームまで帰り、貴重な追加点を挙げました。(ヘルメット置いていけばいいのに〜)
 その裏MAXの攻撃は、先頭がヒットを放ちますが、外野フライや内野ゴロでランナーは釘付け。ツーアウトとなったところで、前の打席で3塁打を打っている相手がセンターへのライナー性の当たり。これをセンター川嵜が捕ったかに見えましたがグラブをすり抜け、これがランニングホームランとなり、2点を返されます。

 そして最終回。まんじろうずは、前方の2塁打でランナー2・3塁と追加点のチャンスをつくりますが、あとが続かず4点差のまま最終回の守りに入りました。
 4点のリードではまだまだ不安なまんじろうず、最終回の守りではエラーが続き、ワンアウト1・2塁。このランナーを返してしまうと一気に相手の流れになります。ここは守備と前方がふんばり、続く打者に内野フライを打たせ、今度はエラーもなし。7対3で久々の勝利を収めました。
大矢野総合スポーツ公園
まんじろうず
MAX
負:前方(投球回数7、打者30、投球数93、被安打4、犠打0、四死球1、奪三振1、失点3、自責点1)許盗塁0、失策4)
打撃成績(打席34、打数34、安打9、四死球0、犠打0、三振3、盗塁0、塁刺0、残塁6)出場選手10人
○決勝戦
 決勝戦の相手はBクラスのオール大矢野。元々格が違う上に、まんじろうずは交代なし。今年の城南大会と同じく、まんじろうずは前の試合で力を使い果たしていました。

 またまた先攻のまんじろうず、初回がよければすべてよし、初回悪ければ全て悪し。相手の速球に押され、初回は三振二つで簡単にツーアウト。4番の海崎は当たりが良すぎてレフトライナー。1回戦のかけらもなくチェンジとなりました。
 守りの先発は、連投の前方。ピッチャーがいないチームはここがキツイ。行けるところまで行くことにします。前方は、1回戦とは違い、一気に制球力が無くなります。いきなり先頭打者にフォアボール。2番3番4番は討ち取りますが、エラーでランナーが残ったとろで再度フォアボール。ランナーを2人置いて、打たれてはいけないライトにフライを打たれ、エラーで3点を失いました。

 2回のまんじろうずの攻撃は、前の試合で火を噴いた下位打線から。しかし戸田は三振。前方が勢いそのままでセンターに弾き返しますが、今度は後が続かず無得点に終わります。
 守りはこの回も前方が投げます。1回が自責点0だったので、まだ行けると思った前方でしたが、しっかり捕まります。ヒットとエラー二つでいきなりノーアウト満塁のピンチ。ここから前方は一気に乱れ、痛恨の押し出しのフォアボールを与えてしまうと、続く打者には満塁ホームラン。塁が空になったところで立ち直るかと思いましたが、フォアボールとヒットでランナー2人を置いてこの回2本目のホームランを打たれます。8失点でまだノーアウトの前方、なんとかアウトを増やしたいところですが、次の打者はエラーで出塁。エラーがなければここでチェンジだったはずですが、相手の攻撃は続きます。そして、この回3本目のホームランが出て、ついに二桁、10点目が入りました。前方は後続をなんとか断ち、この10点でこの回を終えます。

 3回からはまんじろうずはピッチャーを山辺にチェンジ。山辺は先頭を捕ったまではよかったのですが、次打者に前方と同じようにホームランを打たれます。その後、デッドボール、フォアボールとランナーを溜めたところでタイムリーを打たれ、2点目を失い更に1・3塁のピンチ。ここで更にセンター前タイムリーを打たれたかに見えましたが、これをセンター川嵜がダイビングキャッチ。微妙な判定でしたが、判定はキャッチでアウト。ボールはファーストに送られ、ダブルプレーで難を逃れました。

 4回からは、まんじろうずに反撃のチャンスが出だします。ワンアウトから今日当たっている前方がセンター前に2本目のヒット。続く佐藤もセンターに落とし、1・2塁と攻め立てます。ただ、この回は後続が2三振で得点になりません。
 裏の守りは、またもやビッグイニング。フォアボールとエラーのあと、タイムリーで1点。続いてフォアボールで満塁になった後、フォアボールで押し出し。そのまま連続タイムリーで、3失点。さらに連続フォアボールで満塁押し出し、タイムリーでさらに1点と、7失点。いつ終わるかと思われた回になししたが、最後、強烈なサードへの打球をこの日初サードの佐藤が止め、塁を踏んで1塁転送。送球も良くダブルプレーとなりようやくチェンジとなりました。

 コールドは決定していますが、1点でも返したいまんじろうずの最終回の攻撃。しかし、1番の岩崎がエラーで出塁しますが、ダブルプレーで一気に消沈。しかし、3番川嵜がフォアボールを選び出塁すると、続く海崎、戸田は連続でストレートのフォアボール。ツーアウトながら満塁のチャンス。ここで、この日当たっている前方が打席に立ちますが、ツースリーまで粘ったところから、微妙な低めのいいコース。見逃したが判定はストライク。押し出しとはならず、ここで試合が終わりました。

 県会長旗、1回戦は勝ったものの、まだまだ1日2試合できる体力はないようです。勝つチャンスも出てきたことから、さらに練習して下地を作る必要を感じた試合でした。
大矢野総合スポーツ公園
まんじろうず × ×
オール大矢野 10 × × × 22
負:前方(投球回数2、打者21、投球数53、被安打6、犠打0、四死球4、奪三振0、失点13、自責点6)許盗塁2、失策5)
−:山辺(投球回数2、打者18、投球数62、被安打6、犠打0、四死球7、奪三振0、失点9、自責点8)許盗塁1、失策1)
打撃成績(打席24、打数20、安打3、四死球4、犠打0、三振8、盗塁0、塁刺0、残塁8)出場選手10人

県選手権は強豪相手に惜敗
 まんじろうずの恒例遠征試合、熊本県軟式野球選手権大会は、荒尾市運動公園で8月24日に行われました。
 荒尾市運動公園はバックスクリーンに電光掲示板があり、設備の整った球場。しかも、大会時には、守備や打者のアナウンスを入れてくれ、まるで甲子園のような感じで選手のモチベーションが上がる球場でした。
 
 さて、今年の試合の相手は中尾塗装ドリームズ。同じC級ですが熊本市のC級ですのでレベルが違います。リサーチャー杉田の調査によると相当な強豪のようです。しかし選手権では数ある強豪と試合をしてきたまんじろうず、いつものことです。強豪にどこまでやれるか、毎年のチャレンジです。

 試合の方は、いつものように、先行逃げ切られ型の先攻を取ったまんじろうず。先頭の岩崎がいきなりの3塁打を放ち、最初のチャンスを迎えました。ノーアウトからなので、1点は入るかと思われましたが、ピッチャーゴロと三振二つ。2・3・4番が凡退し、1点も入らず初回の攻撃を終えました。
 その裏のまんじろうず、先発は前方。前方は先頭を難なく討ち取りましたが、続く2番に、久々のライトフェンスオーバーのホームランを打たれ1点を失います。しかし落ち着いて後続を断ち、ホームランの最少1失点で初回を終えました。

 2回のまんじろうずの攻撃は、1アウトから山辺が内野安打で出塁しましたが、続く前方でダブルプレー。今日は下位打線も振るわないようです。
 裏の守り。前方は、ヒットのランナーをパスボールで3塁まで進めてしまい、続く打者の犠牲フライで1点を失います。しかしここも前方は後続を落ち着いて討ち取り、この回も最少1失点で終えました。

 3回の攻撃は2回と同じパターン。宮本が内野安打で出塁しましたが、下位も上位も振るわず無得点。
 裏の守り。1回・2回とフォアボールが多かった前方は、この回も先頭打者にフォアボールを与え、3回までに既に4個のフォアボール。ノーアウト1塁となり、続く相手の送りバントをピッチャーが取れず、ランナーが溜まります。しかし、ここは前方が自分ミスを自分で踏ん張り、無得点に抑えました。

 がんばるまんじろうず、強豪相手に4回まで来ました。この回の攻撃では、先頭の川嵜が2試合ぶりのヒットで出塁すると、フォアボールと相手のエラーで、ワンアウトながら満塁のチャンスをつくります。ここで前方が、前進守備でもバックホームが間に合わない、ボテボテのショートゴロで1点を取りました。
 4回の守り。点差に焦ってきた相手は、バントを駆使し、確実にランナーを進める作戦に来たようです。先頭が2塁打で出塁すると、ランナー2塁でも送りバント。これがファーストのエラーとなり、結果2塁ランナーはホームまで生還し1点を追加されました。エラーで残ったランナーは2塁まで進み、さらに送りバントで1アウト3塁。
 ここで前方は相手の攻撃を読みます。「ここまでバントで来ているので、たぶんスクイズ」。案の定、3塁ランナーが走り出したところで、前方はワンバン投法。スクイズ失敗かと思われましたが、打者はワンバンを強振。しかしこれがショートフライとなり、飛び出した3塁ランナーまでダブルプレーとし、この回を乗り切りました。

 流れがまんじろうずに来たかに見えた5回でしたが、まんじろうずは相変わらず繋がりません。1番の岩崎が熱中症ぎみからのこの日2本目のヒットを放ちますが、2番3番と振るわず無得点が続き、流れは再度相手チームに。
 裏の守りでは、先頭打者を切り、3人で終えたかったまんじろうずでしたが、続く打者をエラーで出してしまいます。次打者にもヒットを打たれますが、続く打者は討ち取り、ランナー2・3塁から2アウトとしました。しかし踏ん張りもここまで、次の打者にレフトの遥か頭上を越える特大の3ランホームランを打たれて3点を追加されていしまいました。

 ここまでで、1対6のまんじろうず、6回は何とか追加点が欲しいところ。2アウトから、山辺、前方の連続安打でなんとか繋ぎ、2アウトながら1・2塁のチャンスを作ります。ここで、満を持して盆大会2安打の木本に代打を命じていましたが、なぜか代打が出ないグダグダのベンチ。せっかくの流れを止めることとなり、6回も無得点に終わってしまいました。
 時間は試合開始から1時間20分を過ぎ、この回の守りを4・5分で切り抜ければ、次の回に入れるところですが、それが分かっているだけに前方は焦り、先頭打者にこの日6個目のフォアボールを与えてしまいます。次の打者はアウトを取りましたが、次はヒット。次の打者はレフトフライに討ち取り2アウトとなるところでしたが、これがエラーで、守りは続きます。そして、次の打者のレフトフライが犠牲フライとなったところでタイムアップ。1対8で試合を終えました。
 
 試合は負けましたが強豪相手に健闘した試合。また守備を少しだけ鍛えて挑みます。そして今日追加で来てくれた窪田と杉田にはお礼を申し上げます!
荒尾運動公園野球場
まんじろうず ×
中尾塗装ドリームズ × ×
負:前方(投球回数5.7、打者30、投球数107、被安打6、犠打2、四死球5、奪三振6、失点8、自責点2)許盗塁1、失策4)
打撃成績(打席26、打数25、安打7、四死球1、犠打0、三振8、盗塁0、塁刺0、残塁7)出場選手12人
盆大会は安定の初戦敗退
 上天草市の夏の甲子園、松島町盆大会は、8月14日に松島総合運動公園で開かれました。
 まんじろうずの初戦の相手は「やなわらばー」。もう何度この盆大会で対戦したことでしょうか。ただたぶん1回も勝ててません。
 
 さて、試合。先攻をとったまんじろうず、初回は1アウト1塁から3・4番が連続三振で今日も上位が振るわないことを確認します。
 いつもの立ち上がりから裏の守り。今日のバッテリーは、助っ人の上村君と吉澤君。サウスポーの上村君はいきなり先頭打者にデッドボールを出すが、切れのある変化球とまんじろうずにないストレートで、無失点と、安定した立ち上がりを見せる。

 2回の攻撃。先頭の戸田がフォアボールを選ぶと、相手の制球難に目を付け、続く前方、中崎もフォアボールを選びノーアウト満塁の大チャンス。ここから8番助っ人の榎田君、9番木本が、前進守備の間を抜いて連続安打。2点を先制し、ノーアウト満塁は続く。しかし上位打線に回ると、流れはストップ。三振でワンアウト、内野ゴロでランナー突っ込めずツーアウト。かろうじて3番の川崎がデッドボール押し出しで3点目を取るも、4番村岡のピッチャーゴロで3人残塁でこの回を終えた。
 それでも3点も先制したまんじろうずは、裏はしっかり守りきる。キャッチャーフライと三振2つ、無難なバッテリーだけでアウトを取り、0点に抑えた。

 3回のまんじろうずは、打順が2回の攻撃の口火を切った戸田から。ここからまた下位打線の進撃が止らない。戸田は三振に倒れるも、前方、中崎のお年寄連続ヒットで1・2塁とし、さらにパスボールで2・3塁のチャンス。ここで9番木本がライト前にきれいに運び、1点を追加した。しかし追加点もここまで。上位打線に打順が回るとあい変わらず沈黙。1点の追加で終わった。
 3回の裏は、まんじろうずに守備のほころびが見え始める。まず、先頭打者の内野フライをピッチャーとファーストがお見合いエラー。次の打者にデッドボールを与え、1・2塁となったところで、タイムリーを打たれ2点を献上。続く打者はセカンドゴロに討取ったかに見えたが、ファーストがボールをこぼしさらに1点献上。当てにならない守備にピッチャーが踏ん張り、三振などで2アウトとなったが、チェンジと思われたショートゴロを今度はショート中崎がバンザイし、この回一気に同点とされた。

 4回のまんじろうずの攻撃は上位打線となり安定の淡白打線。すぐに攻撃は終わる。
 流れが悪くなったまんじろうずはこの裏、連続ヒットとパスボールでさらに3失点しついに逆転される。

 時間的に最終回になった5回、打順は期待の下位打線。まず先頭の前方が、セカンド強襲の内野安打。続く中崎もライトにはじき返したが、打球が早すぎライトゴロでアウトになってしまう。その後、この日2安打の木本も3打席目は振るわず、4−7で試合を終えた。

 ちなみにまんじろうずが負けたやなわらばーは決勝まで進出。そして優勝はボンクラーズが3連覇を果たした。
松島総合運動公園
まんじろうず × ×
やなわらばー × × ×
負:上村(投球回数4、打者25、投球数84、被安打3、犠打0、四死球4、奪三振6、失点7、自責点2)許盗塁1、失策51)
打撃成績(打席27、打数23、安打5、四死球3、犠打0、三振7、盗塁0、塁刺0、残塁8)出場選手11人
城南大会場は2戦2敗
 城南大会市予選会は6月30日(日)、大矢野総合スポーツ公園で開催されました。
 3チームのエントリーになったため総当り戦で行われた大会は、1試合目はいい試合だったものの、2試合目は力尽き大敗。結果2敗で予選敗退となりました。

○第1試合
 第1試合の相手は先の試合で1敗となったMAX。
 まんじろうずは先攻をとり、初回から攻め立てます。というのは気持ちばかりで空回り。3者凡退です。最近打撃は調子よかったから期待したものの、いつものまんじろうずに戻っていました。
 さて、裏の守りの先発は前方。前方は先頭打者に初球をライト前に打たれたものの、後続をきっちり抑え、6球でチェンジ。今日は2試合確実にあるので、継投なしの完投ペースと、早いカウントで打たせて取るピッチングが功を喫します。

 2回以降もヒットは出してもダブルプレー、エラーはあっても後続を抑え、早いペースで無失点が続きます。
 しかしそれは相手も同じでした。打たせて取るピッチングに翻弄され、同じような感じでチャンスらしいチャンスもなく回が進行します。

 いつにないペースで試合は進み、あっという間に最終回前の6回。
 まんじろうずは相手のエラーなどでノーアウト1・2塁としましたが、続く2番3番4番が振るわず、無得点。
 その裏、MAXもワンアウトから連打で1・2塁に。しかしここからがまんじろうずの攻撃と違いました。最大のチャンスに、これまで当たっていなかった4番が奮起。追い込んだ後のカーブでタイミングを外したように見えたのですが、一瞬止まってからのスイング。ライトにタイムリーを打たれ、2失点となりました。
 この2点が決勝点となり、まんじろうずは、最後まで得点を奪うことができず、2−0で惜敗しました。
大矢野総合スポーツ公園
まんじろうず
MAX ×
負:前方(投球回数6、打者24、投球数65、被安打6、犠打2、四死球0、奪三振1、失点2、自責点2)許盗塁3、失策1)
打撃成績(打席25、打数23、安打1、四死球1、犠打2、三振1、盗塁3、塁刺0、残塁5)出場選手10人
○第2試合
 第2試合の相手は既に1勝しているオール大矢野。まんじろうずが勝てば3チームが1勝1敗で並ぶところ。
 しかし、元々BクラスとCクラスで実力的にも差がありすぎる上、まんじろうずは前の試合で力を使い果たしていました。

 先発投手は山辺で挑んだまんじろうずは、初回から撃沈。フォアボールやデッドボールなど山辺が初回から大乱調。味方のエラーもあって、いきなり5点を失いました。
 2回も山辺はコントロールが定まらず、たまに真ん中に入った球は長打を打たれるという最悪のパターンに陥り、2回も6失点と、すでに勝負は決まった模様。
 3回はフォアボールを2人出したところで、たまらず中崎に交代。しかし相手の攻撃は止まることなく、この回も6失点となった。
 
 まんじろうずは攻撃も最初の試合同様に沈黙したまま。唯一最終回となった4回、替わったピッチャーからノーアウト満塁までもっていったが、1試合目と同じく、後続が振るわず無得点となり、4回で試合を終了した。

大矢野総合スポーツ公園
まんじろうず × × ×
オール大矢野 × × × × 17
負:山辺(投球回数2、打者20、投球数71、被安打4、犠打2、四死球8、奪三振1、失点11、自責点6)許盗塁0、失策2)
−:中崎(投球回数1、打者10、投球数20、被安打3、犠打0、四死球1、奪三振0、失点6、自責点3)許盗塁0、失策2)
打撃成績(打席18、打数15、安打3、四死球3、犠打01、三振4、盗塁0、塁刺0、残塁5)出場選手10人
アロマ野球場リニューアル大会は幻の勝利に
 4月21日、我らがホームグラウンドとしている、松島運動公園野球場のリニューアルオープンの記念試合が行われ、まんじろうずが招待されました。
 練習試合とあって、この日は14人も集まったまんじろうず、公式戦もこのくらい集まってほしいものです。

 当日は雨が心配されましたが、午前中から降っていた雨も試合開始前には止み、改修直後のグラウンドは水はけもよく試合にはノープロブレム。予定通り試合は行われました。
 また、まずは試合に先立ち、RKKの糸永アナウンサーによる始球式も行われ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

 この日は後攻をとったまんじろうず、先発は前方。1週間前の試合にも投げている前方は、肩が心配されましたが、珍しく初回を0点に抑えました。
 ただ、アウトにはなったものの、相手のオール大矢野は、どの打者も打球が鋭く、ヒヤヒヤのピッチングとなっていました。
 さて、この裏のまんじろうずの攻撃、先頭の岩崎がいきなりスリーベースを放つと、4番の園がきっちりタイムリーを放ち、1点を先制。思いもよらない展開となってきました。

 2回、少しづつ雨が降り出し、前方は滑るボールに制球が乱れてきたところを相手に捉まります。
 先頭に粘られたあげく、レフトフェンス直撃のツーベース。これを機に味方エラーもあり2点を失い逆転されます。
 逆転された裏のまんじろうずの攻撃、打線は2回も好調です。公式戦初出場の松下がセカンド後方にポテンヒットを落とすと、続く宮本もライト前に今季初ヒットと繋げ、1アウト1・2塁のチャンスを作ります。
 ここでまんじろうずは、満を持して先程始球式をおこなったRKK糸永アナウンサーを代打に送ります。糸永は初球の速球に驚き、相手ピッチャーにスローボールを要求。しかしスローボールも空振りし、万事休すと思われましたが、ここから驚異の粘りを発揮します。糸永はバスタースタイルにフォームを変え、3球連続でファールと粘り、最後はスリーバントで送りバントを決め、ランナーを2・3塁に進める最低限の仕事をこなしました。
 チャンスが広がったまんじろうずでしたが、続く監督前方が、見逃し三振となり、糸永の送りバントむなしく、2回は無得点で終わってしまいました。

 試合は3回。相手打者も2巡目となりタイミングが合いだすところですが、前方は、内野ゴロと内野フライ、3人目はなんと三振を取る快投で相手の攻撃を3人で終わらせました。
 その裏の攻撃。だいたいこの辺でいつも沈黙してくる打線ですが、今日は違いました。1番の岩崎がこの日2本目のヒットで出塁すると、2番海崎がスリーベースを放ち同点に。その後雨の影響もあり、4番園の大きなあたりをレフトが落球し、1点を追加。さらにラッキーは続き、もう1点を相手のエラーで貰い、この回2−4と逆転しました。

 しかし、3回を終わったところで雨がさらに強くなり、試合は雨天コールド。この回でゲーム終了となりました。
 次のイニングに入ったら負けていたとは思われますが、3回終了時点では勝ち。幻の勝利として位置付けたまんじろうずナインでした。
松島総合運動公園
オール大矢野 × × × ×
まんじろうず × × × ×
勝:前方(投球回数3、打者12、投球数26、被安打2、犠打0、四死球0、奪三振1、失点2、自責点0)許盗塁0、失策1)
打撃成績(打席14、打数13、安打7、四死球1、犠打1、三振2、盗塁0、塁刺0、残塁5)出場選手15人
前年度の忘れ物、西日本大会予選が行われました
 前年度11月に開催予定だった西日本大会がグラウンド改修工事のため延期され、2月25日に行われました。
 ただ・・・第1試合のまんじろうず、選手の一人が来ません。
 メンバーは今日は11人の予定なので、来なくても試合は成立しますが、その選手がヘルメットとキャッチャー用具を持っています。
 危うく道具なしで不戦敗のところ、次の試合のピストンズのご厚意で急遽借用しようやく試合にこぎつけるトラブルから始まりました。

 さらには、今日は良くても悪くてもピッチャーは2回づつの継投の予定なのです。
 しかし、この継投にも遅刻の選手が含まれていたので、まんじろうずはスタートから歯車が狂っていたのでした。

 だがしかし、残りの10人ががんばった。初回、先頭の岩崎がヒットで出塁すると次の川嵜はフォアボール、3番の戸田もサードのエラーで出塁し、いきなりノーアウト満塁の大チャンス。この後の守りの失点を考えると、ここで入れられるだけ点を入れておきたいところです。
 ここで打順は4番の園、ストライク先行され、早くも追い込まれましたが、センターに一直線の当たりを放ちます。しかしこれはセンター真正面のライナーで、当たりが良すぎてタイムリーならず。続く寺中、宮本に期待しましたが、即倒れ、最悪の無得点で終わりました。
 この裏の守りは前方がまず先鋒。前方は先頭にいきなりレフト前に運ばれましたが、ランナーが暴走しセカンドを狙う。レフトからの返球は余裕でセカンドに返ってきましたが、セカンドの宮本が追いかけるもタッチできず、さらにベースカバーに投げたボールが暴投となり、ランナーを3塁まで進めてしまう。まんじろうずは1点は諦めて守り、内野ゴロの間に1点失ったが、後続は断ち1失点で押さえた。

 2回、まんじろうずの攻撃は下位打線でしたが、ワンアウトから木本、前方がヒットで出塁し、ワンアウト1・2塁のチャンス。ここで1番岩崎が本日2本目のヒット。レフト前に落ちる浅い打球でしたが、これに2塁ランナーの木本が本塁へ暴走し、あえなくタッチアウト。チャンスをつぶしてしまい、2回もまたもや無得点。
 守りでは、エラーで出塁したランナーを2塁に置いたところで、前方が投球モーション中にボールを落とし、まさかのボーク。ランナーを3塁まで進めたところでこの回2個目のエラーが出て、1点を失いました。

 3回からはまんじろうずの攻撃が淡泊になりだし、チャンスらしいチャンスも訪れなくなってきました。
 かたや守りでは、3回からピッチャーを中崎にスイッチしたが、3回も味方エラーとタイムリーで1点を失い、4回はフォアボールで出したランナーを盗塁と送りバントで3塁まで進められ、最後はスクイズで1点を失いました。
 ただ、今回守りで大活躍したのは、今年から正規加入の宮本。セカンドへのヒット性の当たりを何本か止め、チームを救いました。

 まんじろうずは5回6回もランナー1人は出るものの、後続を断たれて最後まで得点が奪えなません。
 守りのピッチャーは5回から山辺に代わる。山辺はいつもどおり球数を放るが、要所は抑え、1回から続いた1失点をここで止めた。6回も同様に無失点で抑えたが、ここでゲームは時間切れ。0−4で惜敗しました。

今回は年初めの初試合だったがなかなか良い試合をしたまんじろうずであった。
ただ、連絡なしで、集合時間はおろか、試合にも間に合わないのはやめましょう。またわかっているなら道具は預けることをお願いします。 
大矢野総合グラウンド
まんじろうず ×
MAX ×
負:前方(投球回数2、打者12、投球数36、被安打2、犠打1、四死球1、奪三振0、失点2、自責点0)許盗塁1、失策4)
中崎(投球回数2、打者10、投球数23、被安打1、犠打3、四死球1、奪三振0、失点2、自責点1)許盗塁1、失策3)
山辺(投球回数2、打者9、投球数35、被安打1、犠打0、四死球1、奪三振2、失点2、自責点01)許盗塁1、失策0)
打撃成績(打席26、打数24、安打6、四死球2、犠打0、三振5、盗塁1、塁刺0、残塁9)出場選手13人

まんじろうず選手総会を開催しました(5/31)
 令和6年のまんじろうず選手総会を開催しました。決定事項等は以下の通りです。
(1)5年の活動経過報告。
(2)5年の決算(収入257,994円、支出203,170円)を承認。差引54,824円は次年に繰り越し。
(3)6年の役員は、監督:前方、主将:中崎、会計:上村ほか、連盟役員等も継続で承認されました。
(4)6年の活動は、令和6年大会予定のとおり。
(5)7年の予算(収支額295,000円)を承認。
上天草市軟式野球連盟の総会が開催されました(2/28)
 令和6年度の上天草市軟式野球連盟の総会が開催され、以下の通り決定しました。
(1)5年度の行事経過報告が承認されました。まんじろうずは高松宮賜杯1大会しか参加できていません。
(2)5年度の連盟決算(総収入530,322円、総支出470,566円)、及び審判部決算(総収入249,483円、総支出183,380円)が承認されました。
(3)6年度の行事計画が承認されました。該当する大会については、令和6年度大会予定のとおりです。
(4)6年度の連盟予算(総額532,756円)、及び審判部予算(総額166,104円)が承認されました。
(5)役員改選があり、山口会長は再任。副会長にまんじろうずから前方が選任されました。また池田電機の今年度の登録はないとの報告がありました。支部登録チームはB級1チーム、C級4チームとなります。

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