
最新新情報
前年(04年)の結果
練習参加状況 (最終)
氏名 |
前方 |
中崎 |
佐藤 |
然 |
海崎 |
山辺 |
戸田 |
岩崎 |
川嵜 |
荒木 |
村岡 |
福田 |
園 |
寺中 |
山城 |
田崎 |
宮本 |
松下 |
|
出席率 |
100 |
92 |
54 |
50 |
46 |
38 |
31 |
27 |
23 |
23 |
19 |
12 |
12 |
8 |
8 |
8 |
4 |
4 |
あとはきとらん |
10月25日で今期の練習は終了です。来年のスタートまで自主トレをお願いします。
令和5年の大会結果
大会名 |
期日 |
会場 |
主催 |
結 果 |
高松宮賜杯市予選 |
5月14日 |
大矢野総合グラウンド |
市連盟 |
3位 |
城南大会市予選 |
6月25日 |
大矢野総合グラウンド |
市連盟 |
不参加 |
盆野球大会 |
8月15日 |
松島総合運動公園 |
実行委 |
2回戦敗退 |
県選手権大会 |
8月19日 |
清水新地球場 |
県連盟 |
2回戦敗退 |
秋季2部市予選 |
8月20日 |
大矢野総合グラウンド |
市連盟 |
不参加 |
県会長旗市予選 |
9月10日 |
大矢野総合グラウンド |
市連盟 |
不参加 |
八木杯 |
11月3日〜 |
水前寺球場ほか |
県連盟 |
2回戦敗退 |
R6西日本大会 |
11月5日 |
大矢野総合グラウンド |
市連盟 |
延期 |
最終戦、初回先制からのコールド
まんじろうずの今季最終戦となった八木杯は、11月4日八代市民球場で行われた。11月3日に予定していた八木杯だったが、まんじろうずは抽選シード。4日のメンバー集めに苦労し、オーバー英二枠の田中翔を急遽招聘し、なんとか10人で棄権を回避し挑んだ試合。
相手チームは優勝経験のある強豪だったが、これまた4日に選手が揃わなかったようで、相手も主力を除いたぎりぎりの状態で、お互い壮絶な試合となった。
先攻のまんじろうずは初回、海崎、川嵜の1・2番が、サードゴロからのまさかのファーストがベースから足離れで出塁。しかも2連続。このチャンスに乗じ、続く木本、園の連続タイムリーで2点を先制した。
まんじろうずの守り、先発は久々の当番の中崎。中崎は先頭打者を軽く抑えたものの、フォアボール、スチール、タイムリーで1点を失い、さらにフォアボールで1・2塁。しかもショートの園が、レフト前ヒットの中継を処理した際に、ぎっくり腰。急遽予定していなかった10人目の選手田中と交代となり守備もピンチ。
ここで、替ったところにボールが行くというお約束のコースで、さらにお約束のエラー。満塁となったところで、押し出しのフォアボールとタイムリーで2点を追加された。
2回のまんじろうずの攻撃は初回とうってかわって沈黙。3人で攻撃を終えた。
守りでは、中崎が先頭打者にホームランを打たれたものの、なんとか後続を抑え、1点追加で止め、踏ん張る。
3回以降のまんじろうずの攻撃は2回同様貧打。各回にエラー、フォアボール、単打での出塁はあるものの、4人づつで攻撃を終え得点を追加することができない。
かたやK00Bは、3回以降も中崎を攻め続け、3つの安打で2点を追加。
4回には、山辺にスイッチするも、フォアボールとエラーのランナーを犠牲フライで返され2点を失った。
あと1点でコールドまで迫った5回、先頭打者にこの日2本目のホームランを打たれジエンド。2対9のコールドで試合を終えた。
八代市民球場 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
まんじろうず |
2 |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
× |
2 |
KOOB野球クラブ |
3 |
1 |
2 |
2 |
1× |
× |
× |
9 |
負:中崎(投球回数3、打者22、投球数80、被安打6、犠打0、四死球3、奪三振2、失点6、自責点6)許盗塁1、失策2)
山辺(投球回数1+1/3、打者6、投球数26、被安打2、犠打2、四死球1、奪三振1、失点3、自責点1)許盗塁2、失策1)
打撃成績(打席23、打数17、安打3、四死球1、犠打2、三振1、盗塁0、塁刺1、残塁4)出場選手13人
去年より1点進化。県選手権大会
まんじろうずのチャレンジ県大会、県選手権大会は8月19日、熊本市の清水新地球で行われた。
まんじろうずは、第1試合シードで第1試合を勝ち抜いたNEWAGEと対戦。Bクラスなので、いつもどおりの苦戦が予想された。
今回は後攻を取ったまんじろうず、まずは1回の守り。
先発は、盆大会のリベンジに燃える上岡。いや、この日も前方はぎっくり腰で出場回避のため、もう上岡しかいない。
上岡は中3日で肩はパンパンだったが、これまでのような暴投はなく、初回は3点で抑える。
しかし2回、味方のエラーが出だし、投球数が増えていく。ツーアウトまで取ったがその後、フォアボールが続き、討ち取ってもエラーでなかなか回が終わらず上岡も限界を迎える。2度目の満塁となったところで、まんじろうずはピッチャー交代。山辺を2番手に送る。
山辺は後続を断ち、とりあえず2回が終わった。
山辺は前日のナイター戦で投げているためスタミナや肩を心配したが、3回はフォアボールも出だしたが、なんとか2点に抑えた。
しかし4回。ランニング2ランホームランを打たれた後、味方エラーが続き、こちらも無駄に投球数が増えていく。ランナーを貯めてから再びランニングホームラン。そこからフォアボールエラーでランナーも溜まり、さらにフォアボールでストライクが入らない。審判からも試合を止めて水を飲ませるよう指示があったほどばててきたため、3人目の海崎に交代。海崎はボールが続いたものの、最後サードゴロに討ち取りようやく最後のイニングの守りを終えた。
まんじろうずの攻撃は、相変わらずの貧打。初回に海崎が単打、3回には川嵜が3塁打を放ったものの、後続が続かず、無得点で試合終了した。なんと2打席回ったのは7番まで。8番9番は1打席しか回っていない。
試合は、規定回数前、時間前の4回でコールドゲーム。18対0で試合を終えた。
昨年の選手権は19対0だったので、1点は進化した。
清水新地球場 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
NEW AGE |
3 |
5 |
2 |
8 |
× |
× |
× |
18 |
まんじろうず |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
× |
× |
0 |
負:上岡(投球回数1+2/3、打者17、投球数67、被安打7、犠打1、四死球5、奪三振0、失点8、自責点7)許盗塁5、失策2)
山辺(投球回数2、打者22、投球数79、被安打6、犠打0、四死球9、奪三振0、失点11、自責点6)許盗塁10、失策3)
海崎(投球回数1/3、打者1、投球数4、被安打0、犠打0、四死球0、奪三振0、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
打撃成績(打席16、打数14、安打2、四死球2、犠打0、三振3、盗塁0、塁刺0、残塁4)出場選手13人
盆大会は決勝に1歩とどかず
上天草の甲子園、盆野球大会は、8月15日に行われ、まんじろうずはいつもどおり初戦で散りました。
まんじろうずの相手は、優勝候補同士が戦った1回戦の勝者、蟻の戸渡り(以下「蟻」と表記します)。22歳〜23歳を中心とした同級生チームで若さバリバリのチーム。苦戦が予想されました。
しかしまんじろうずも、昨年の県選手権のリベンジを誓ったJR九州の投手を助っ人に迎え、試合はわからないぞ!と息巻く。
初回、先攻となったまんじろうず、1番から助っ人を並べる。1番吉沢はガタイもよく甲子園出場経験もある「秀岳館」のユニホームで相手に威圧感を与える(実はユニホームは借り物で、本人は別の高校出身)。が、当たりはよかったもののセンターがキャッチし1アウト。
続く2番は野球経験なしの松岡。松岡はストレートのフォアボールで出塁したが、野球経験がないのでリードを知らない。パスボールの時もなんとか2塁までたどり着く。
まんじろうずは、続く助っ人の脇がフォアボールを選び1・2塁とすると、この日4番に入った岩崎が左中間に大きな当たりを放ち、外野がもたつく間に一気にホームイン、3点ランニングホームランで素晴らしいスタートを切った。
初回は、この後も2連続フォアボールなどで相手を攻めたが、得点はここまで。それでも初回から3点の大きなリードとなった。
その裏の守り。先発は上岡。今日はキャッチャーもJRからセットの助っ人で安心。
のつもりだったがその立ち上がり、上岡はまず先頭打者にデッドボール。2番は打取ったが、3番にもデッドボール。ワイルドピッチで2・3塁のピンチを迎えるが、3点リードしている今日は余裕です。結果、その後度重なるワイルドピッチで2点を失うが、リードしたままチェンジとなった。
2回のまんじろうずの攻撃は、3者凡退で沈黙。この悪い流れから魔の守りが始まる。
上岡は相変わらずの制球難で、三振か四死球かの2択。先頭打者は三振に取るもワイルドピッチで振り逃げ、8番三振、9番、1番フォアボール。2番三振。3番死球、4・5・6番フォアボール。この時点で4失点。7番は久々にショートゴロに打取ったが、これをファーストが後逸し、数少ないアウトのチャンスを逃がす。その後2連続フォアボールからタイムリーを1本浴び、合計8点を失った。
それでもあきらめないまんじろうずは3回、先頭の脇がいきなりツーベース。ワンアウトから川嵜のピッチャーと1塁の間に上がった小フライを誰も取れずに得点のチャンスを作る。続く海崎はショートゴロとなったが、相手のエラーで2点をもらい、自分は2塁に。ここで2回の守備から出ている戸田がセンター前にタイムリーを放ちさらに1点追加。続く前方はフォアボールを選び、なおもワンアウト1・2塁と畳みかけた。しかし反撃もここまで。続く打者は三振に沈み、まずは10対6まで追い上げた。
この裏、変わりたい上岡だったが、この日、ピッチャーは上岡しかおらず続投。上岡はこの回も四死球を出したものの、苦しみながらも3失点に抑え、4回につないだ。
4回、まんじろうずは1点取ればコールド回避。しかし、得点した次の回は大抵貧打。この回も代打攻勢をかけるも3人で終わり、6対13で試合を終えた。
松島総合運動公園 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
まんじろうず |
3 |
0 |
3 |
0 |
× |
× |
× |
6 |
蟻の戸渡 |
2 |
8 |
3 |
× |
× |
× |
× |
13 |
負:上岡(投球回数3、打者27、投球数101、被安打2、犠打0、四死球11、奪三振4、失点13、自責点6)許盗塁0、失策2)
打撃成績(打席22、打数14、安打4、四死球5、犠打0、三振2、盗塁0、塁刺0、残塁3)出場選手12人
高松宮賜杯は2敗
まんじろうずの今年の初戦は、5月14日の高松宮賜杯予選会に参加し、2戦2敗で予選敗退となりました。
今回の参加チームは3チームで、トーナメント戦ではなく巴戦となった大会。まずは第1試合を戦い、負ければ連続で第2試合、勝てば第3試合という組み合わせです。
第1試合の相手はピストンズ。まんじろうずは先攻。
初回、まんじろうずは、先頭の岩崎がエラーで出塁し、2番海崎がきっちバントで送り、ランナーを2塁に進める。そして続く川嵜がセンターへタイムリーを放ち、まんじろうずにありえない、野球らしい攻めで先制点を奪った。
その裏の守り。まんじろうずの先発は前方。前方はヒットを打たれるも、4番まで全て初球を打たせ、省エネで2アウト2・3塁まで来た。しかし次の打者、2ストライクまで追い込んでから、この試合最初のカーブが高めに入り、ライト前に運ばれ2点を失った。
守りでは2回、ヒットとデッドボールで1・2塁とされた後、相手の送りバントを前方が捕球をミスし焦って送球もミス。ノーアウト満塁のピンチを迎える。前方は、満塁から外野への犠牲フライで1点を失い、その後フォアボールを与えさらに満塁。2アウトまで取ったものの、デッドボールで押し出し、その後満塁ホームランを打たれ、自己のエラーがなければ1点で済んだものをこの回計6点を失った。
2回終了にして7点差となったまんじろうずは、まずはコールド回避が必須となった。
3回の攻撃、まんじろうずは2人目に変わった相手ピッチャーの制球難につけ込み、ワンアウトから4人連続のフォアボール。押し出しで1点を返す。このまま進めたいところだったが、ここで相手チームがたまらずピッチャー交代。3人目に変わった途端、まんじろうずの打線(選球眼)は沈黙し、1点を返すしかできなかった。
さらにその裏の守り、追加点を防げばコールドは免れられるのだが、これまで堅守だった守備がいつものまんじろうずに戻ってしまう。失策でランナーをためて犠牲フライ、タイムリーなどで3点を追加されてしまう。
4回はまんじろうずは3者凡退。
守備はこの回から山辺がリリーフし、相手も三者凡退に取った。
コールドのままなら最終回となる5回、まんじろうずは最後の粘りを見せる。
4番の村岡がフォアボールで出塁すると、5番の園がレフトオーバーとなる大きな当たり。打球はグラウンド奥まで点々とし、余裕のランニングホームランで2点を返す。あと1点でコールド回避となったところだが、反撃もここまで。4対11で試合を終えた。
大矢野総合運動公園 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
まんじろうず |
1 |
0 |
1 |
0 |
2 |
× |
× |
4 |
ピストンズ |
2 |
6 |
3 |
0 |
× |
× |
× |
11 |
負:前方(投球回数3、打者25、投球数66、被安打8、犠打1、四死球4、奪三振0、失点11、自責点3)許盗塁0、失策5)
-:山辺(投球回数1、打者3、投球数6、被安打0、犠打0、四死球0、奪三振0、失点0、自責点0)許盗塁0、失策0)
打撃成績(打席25、打数17、安打4、四死球6、犠打2、三振2、盗塁0、塁刺0、残塁4)出場選手10人
高松宮2試合目(2回戦ではありません)。1試合目に負けたため、連続の試合となったまんじろうず。相手はMAX。
やはり先攻を取ったまんじろうず、先頭の岩崎がレフト線への長打とその俊足を活かし、いきなりのランニングホームランで先制。1試合目に続き初回に先制点を取るとはまんじろうずどうなった?と思わせるようなスタートを切る。しかし他はこれに続かず1点どまり。
その裏、まんじろうずは、1試合目でリリーフに上がった山辺が先発。山辺は2本のヒットで1点を失うが、なんとか立ち上がりをふんばり初回は1−1で終えた。
2回からのまんじろうずは、初戦を忘れたかのように打線は沈黙。4回まで3人づつで終わる。
守りでは2回、山辺は2アウトからデッドボール、フォアボールと続き、昨年の西日本大会のピッチングが頭をよぎったが、ここは踏ん張り満塁で残塁とした。
山辺は3回は3者凡退で切り抜け、調子は上がったかに見えたが、4回、アウトを1個挟み、フォアボールで満塁。その後昨年同様にフォアボールで押し出し1点を失う。さらにタイムリーで2点を失った。
まんじろうずの攻撃はその後も沈黙。5回に唯一前方がセカンド強襲の内野安打を放つが、あとは続かず。
6回には海崎がフォアボールを選んだが、4番に回す前にゲッツーで最後まで追加点ならず。
かたや守りでは6回に、サード・ファースト間の3つのエラーで2点を失い、1対6で試合終了となった。
大矢野総合運動公園 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
まんじろうず |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
× |
1 |
MAX |
1 |
0 |
0 |
3 |
0 |
2 |
× |
6 |
負:山辺(投球回数6、打者20、投球数122、被安打4、犠打1、四死球9、奪三振2、失点6、自責点4)許盗塁0、失策0)
打撃成績(打席25、打数20、安打2、四死球1、犠打0、三振6、盗塁0、塁刺0、残塁2)出場選手10人
まんじろうず選手総会を開催しました(4/28)
令和5年のまんじろうず選手総会を開催しました。久しぶりに飲み会付きの総会で大いににぎわいました。決定事項等は以下の通りです。
(1)4年の活動経過報告。
(2)4年の決算(収入337,977円、支出321,983円)を承認。差引15,994円は5年に繰り越し。
(3)5年の役員は、監督、主将、会計ほか、継続で承認されました。
(4)5年の活動は、令和5年大会予定のとおり。
(5)5年の予算(収支額326,000円)を承認。
上天草市軟式野球連盟の総会が開催されました(3/1)
令和5年度の上天草市軟式野球連盟の総会が開催され、以下の通り決定しました。
(1)4年度の行事経過報告が承認されました。まんじろうずは高松宮賜杯ほか3大会に参加。高松宮と城南大会は準優勝でした。
(2)4年度の連盟決算(総収入417,060円、総支出352,468円)、及び審判部決算(総収入218,013円、総支出139,530円)が承認されました。
(3)5年度の行事計画が承認されました。該当する大会については、令和5年度大会予定のとおりです。
(4)5年度の連盟予算(総額538,592円)、及び審判部予算(総額243,484円)が承認されました。
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